大手会計事務所及び証券会社で豊富なM&A助言実績を有する公認会計士が、広い視点を持って顧客のM&Aを支援致します。

ご挨拶

ご挨拶

激しい環境変化に対応するための事業強化・事業構造の組替えは大企業のみならず、中堅企業・新興企業においても経営上の重要な課題となっております。また、事業を支える資金(カネ)及び人材(ヒト)も同様に経営上の重要課題です。

弊社においては事業強化のためのM&A支援を中心に、事業・資金・人材を適切に「つなぐ」ための各種助言・支援を行っております。

特に、M&Aに際しては多種多様な検討事項や課題、それらに起因する漠然とした不安が生じやすく、これらの課題や不安をどのように解消・回避するかが重要となります。弊社では、証券会社・監査法人で豊富な経験を有するフィナンシャル・アドバイザー(FA)が、同水準のサービスを比較的中小規模のM&A案件でもご提供できるよう、コンパクトな組織を維持しながら助言を行います。

また、事業・資金・人材の課題は連動するケースが多々ございます。これらに対して包括的に対処できるよう資金・人材に関する助言・支援も行っております。

弊社は業務提供を通じてクライアントの成長、日本経済の更なる活性化に貢献して参る所存です。

代表取締役
笹山宏
公認会計士/日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)

弊社が重視すること

1. 意見の尊重

専門家として自分の意見を持つことは当然と考え、その上で、まずはクライアントの意見を尊重し、その意見の背景に対して思いを巡らすことを重視しております。

時には、参考となる別の視点や定量的な分析、交渉上の戦略的な助言を提供することもございますが、その場合であってもクライアント自身の意見を大事にすることが、納得感ある結果につながると考えております。

2. コミュニケーション

近年IT化・デジタル化の進展によりコミュニケーションツールが発達し、効率的なコミュニケーションが可能となっておりますが、Face-to-Faceのコミュニケーションの重要性は依然として変わるものではないと考えております。コロナ禍を契機にその重要性は改めて認識されるところです。

コミュニケーションツールを上手に活用しつつ、メリハリをつけながら、重要な局面ではFace-to-Faceを中心としたコミュニケーションを重視致します。

3. 結果の追求

業務に対する姿勢と知恵が両輪となって結果の追求が可能となります。当社では、業務に対する姿勢としては、負けない。投げ出さない。逃げ出さない。を重視しています。また、できる/できない、の2択を避け、どのようにすればできるのかにフォーカスし、知恵を絞り、工夫を凝らすことも重視しています。

4. 0.5歩先を読む

M&A等のプロジェクトではしばしば又は頻繁に予期しない課題が生じます。それでも常に先を見ながら進めることで事前の心構えや一定の対策が可能となります。プロジェクト全体の流れや相手方が考えるであろうことが想像できなければ0.5歩先を読むことはできません。

なお、コーポレートファイナンスの世界では検討事項や情報フローが非常に多いため、1歩ではなく0.5歩先を読む感覚を重視しています。

5. 感謝

顧客や同じ目標に向けて協働する専門家への感謝は勿論ですが、協議のために時間と労力を割いている協議相手にも感謝の気持ちを持ちながら仕事をすることを重視します。

専門家として主張すべきは主張する点に何ら変わりは有りません。感謝と主張は別物と考えています。


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